特集コラム

Column 1 荻窪の歴史

2009/12/18

天沼教会(あまぬまきょうかい)

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1917年(大正6)に設立させた90年の歴史を持つ伝統ある教会。

「教会通り商店街」と通りの名名前もなっている。ちなみに通りのキャッチフレーズは「鐘の鳴る町」。毎週土曜日の安息日には400名近くの人々が礼拝に訪れる。会堂の中にはドイツのシュッケ社制作による18ストップの大きなパイプオルガンがあり、都内でも有名な聖歌隊と共に礼拝の讃美歌を聴くことが出来る。

また、ベルコワイヤーがあり、アメリカより輸入したこのベルの演奏を近隣の方々にも参加してもらい、「荻窪の音楽祭」などで演奏会を開いて活躍している。

※ベルコワイヤーについて
ベルコワイヤーとはハンドベルのことで、1番小さいもので200g、1番大きいもので3kgにもなる。4オクターブのベル(49個)を使って演奏する。小さいものほど高い音が、大きいものほど低い音がでる。

文・取材 / 荻窪ナビ
ノーブルウェブ

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